組合方針・沿革

組合方針
組合員の農業生産についての協業を図ることにより、その生産性を向上させ組合員の協同利益を増進することを目的としています。
農業初心者を積極的に採用し、皆で研鑽を重ね技術の向上に努めてまいります。
消費者の方々に安心・安全なえのき茸、桃、ぶどう、アスパラなど農作物を提供するため、JAなどと連携し研究、改善に努めてまいります。
沿革
| 2000年(平成12年) | 8名が発起人となり(農)あさひ生産組合を設立し、培養供給を受けて中野市更科地籍にてきのこ栽培を開始する。 |
|---|---|
| 2004年(平成16年) | あさひ生産組合きのこ栽培工場をあさひ培養センター敷地内に建設し移転 。(現第一生産棟)夏季の減産要請に伴い土地型複合経営に取り組む(花、アスパラなど) |
| 2005年(平成17年) | 技能実習制度を活用し外国人の受け入れを開始する(中国人) |
| 2010年(平成22年) | 組合員の減少を受け、あさひ生産組合第二生産棟を建設し、同年10月より稼働 。 従業員の増員(高卒者、近隣住民の方) |
| 2011年(平成23年) | あさひ生産組合第一生産棟にて「茶えのき茸」の栽培を始める。 |
| 2017年(平成29年) | あさひ生産組合第二生産棟の増築をし、栽培規模拡大を図る。 |
| 2018年(平成30年) | JGAP団体認証取得(あさひ生産組合第二生産棟) 認証品目:えのきたけ |
| 2022年(令和4年) | ASIAGAP団体認証取得(あさひ生産組合第二生産棟) 認証品目:えのきたけ(生) |


業務内容
芽だし・ならし

生育室で温度・湿度・光・空気を管理しきのこを発生させます。
紙巻

ビン口まで伸びたら、まっすぐに伸びるよう成型(巻紙)をします。
収穫

茎の長さ14cm、傘の直径1cm程度が収穫目標。
(接種から45日~50日)
荷造り(計量・包装・箱詰め)

収穫したきのこは衛生管理に十分注意し、計量、包装、箱詰めを行います。
採用情報
現在、ハローワークに求人公開中です。
求人番号 :20080- 63961※あさひ生産組合
最寄りのハローワーク、インターネットサービス「求人番号検索」でご確認ください。
そのほか 令和8年3月卒業予定の方も大募集します!!
アクセス
農事組合法人
あさひ培養センター・あさひ生産組合
〒383-0034
中野市大字新野582-1
電話:0269-23-5500
休業日:日曜日・祭日・年末年始・お盆
問い合わせ
※当組合は農産物の直接販売は行っておりません。JA中野市担当課へお問い合わせください。




