組合方針・沿革

組合方針
組合員の農業生産についての協業を図ることにより、その生産性を向上させ組合員の協同利益を増進することを目的としています。
消費者様や組合員に品質の良いえのき茸培養基および農作物を提供できるよう日々の管理を細部にわたり行い、安定した供給を目指しています。
また地域の皆様を積極的に採用し短時間労働も可能な勤務体制を進め、従業員全員が安心安全な環境作りとプライベートの充実に向け努めてまいります。
お客様の要望に対して誠心誠意対応できる体制を整えてまいります。
沿革
| 1994年(平成6年) | 6名が発起人となり(農)あさひ培養センターを設立 |
|---|---|
| 1995年(平成7年) | 菌茸(えのき茸)の培養施設建設し同年8月より組合員へ供給開始年間約900万本 |
| 1999年(平成11年) | 市内栽培者の培養センター方式移行促進のため第二工場を建設 (全年間1360万本) 組合員数23件 |
| 2021年 (令和3年) | きのこ栽培者減少(組合員数8件)を受け、土地型農業に取り組む。(ミニトマト、タマネギの栽培など) |

業務内容
培地材料の混合

コーンコブ・米ヌカなどの培地材料に水を加え均一に攪拌します。
培地ビンへの詰込み・施栓

PPビンへ混合された材料を詰めて栓をします。
培地殺菌

殺菌窯で殺菌します。
最高到達温度120℃
殺菌時間(高圧)約4時間
冷却から種菌接種

殺菌後、ビンを冷まし(放冷室)、えのき茸の種菌を接種します。
培養(20日間)

接種した菌を繁殖させ、培地に含まれる栄養分を十分に吸収させます。
菌搔き

培養が完了したら栓をとり、菌搔き機で接種した種菌を取り除きます。
配送

菌搔きが完了後、各農家さんへコンテナ車で配送します。
採用情報
現在、ハローワークに求人公開中です。
求人番号 : 20080- 2912351 ※あさひ培養センター
最寄りのハローワーク、インターネットサービス「求人番号検索」でご確認ください。
そのほか 令和8年3月卒業予定の方も大募集します!!
アクセス
農事組合法人
あさひ培養センター・あさひ生産組合
〒383-0034
中野市大字新野582-1
電話:0269-23-5500
休業日:日曜日・祭日・年末年始・お盆
問い合わせ
※当組合は農産物の直接販売は行っておりません。JA中野市担当課へお問い合わせください。





